貸金業者が金銭の貸付けに係る契約において、相手方に交付すべき貸金業法第17条第1項に規定する書面(契約締結時の書面)の記載事項である次の(1)~(4)のうち、貸金業法第16条の2第1項に規定する書面(契約締結前の書面)の記載事項には該当しないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。なお、本問における貸付けに係る契約は、極度方式基本契約、極度方式貸付けに係る契約、手形の割引の契約及び売渡担保の契約ではないものとする。

(1) 返済期間及び返済回数
(2) 返済の方法及び返済を受ける場所
(3) 貸付けに関し貸金業者が受け取る書面の内容
(4) 債務者が負担すべき元本及び利息以外の金銭に関する事項
解答と解説